2014年04月30日

増力日誌の目的と活用法

当社「増力日誌」(Synergy Diary)の最終目的は、
お客様台帳のデータベース化、
事業情報の企業財産化である。

基本は各人が自分自身の予定を管理するものであり、
自分の仕事を客観的に振り返り、
次の業務に生かしていくというメリットもある。

また社員同士で情報を共有することで、
コミュニケーションにも役立てている。

①キャッチフレーズは、社員業務の可視化、見える化。

②勤務日報や経費精算と給与台帳に連動して、
メンテナンス不要の仕組みにする。

③業務行動の可視化=能力向上、TPDCA業務プロセス分析、
  業務レコード整備、目標管理制度を記入内容により業績人事評価と指導。

④顧客データの整備とCRMで、コンタクトセンターに連動。

⑤情報共有・メールで社員コミュニケーション活性化、報連相に活用。



増力日誌により仕事のTPDCAを徹底して
仕事やパソコン業務の可視化で時間管理でなく、
リスクマネジメントや各社員の仕事の質量評価を
適切にしなければならない。

これが経営理念である
「ヘルシーエキサイティングカンパニー」(健康で面白い会社)である。
お客様第一主義で仕事を進めるが、
それに無関係な時間は休憩や運動によってリフレッシュして
より良い仕事をするために、自由にできるようしていきたい。

このような経営に共感する優秀な人財を採用して
競争力や企業力の向上、差別化を図る。
ラベル:十河 仕事
posted by そんごくう・孫悟空 at 15:13 | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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