2022年06月07日

永続経営のための革新

企業は痛みの伴う革新がなければ、
必ず易きに流れて劣化してしまう。
必ず定期的に刺激的な革新をして、
危機感を醸成しなければ企業は崩壊する。
改革はお客様起点で行う。

永続経営は革新の連続である。

当社はどんな付加価値を提供するのか、
そのためにどんな人財と仕組みが必要かの
革新的な環境を追求する。

革新の方法は
改善だけでは革新できない。
トコトン改善した後で改革しなければ成功しない。
戦力の逐次投入だけでも成功しない。
竹を直すには
余分に曲げないと真っ直ぐにならない。

経営が好調な時は
不景気時のためにマーケティングと
イノベーション投資や資金蓄積をして、
不景気になればチャンスとして
覚悟を持って革新を推進する。


【関連記事】

〇経営革新=イノベーション
 https://sogom.seesaa.net/article/202111article_2.html


今日のつぶやき

革新がなければ衰退、
革新のためには多様化が必要。
多様化には変わり者、好奇心、
寛容心が必要である。
ラベル:経営 経営戦略
posted by そんごくう・孫悟空 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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